桃栗柿屋ってどんな会社?

企業理念

信条・使命

桃栗柿屋は、以下の信条や使命に基づき判断し行動します。

1. 私たちはお客様の将来設計を大切にし、一緒に考え抜きます。その為には、頭に汗をかき十分すぎる打ち合わせをします。それによりお客様のライフサイクルコストを抑えることができます。リフォームで損をさせない、無駄なお金を使わせないことができます。
その結果、信頼される対等の立場の本当のアドバイザーになれます。

2. 職人たたき上げの私たちは、セールスにおいてもその思いを忘れません。こだわりを持つという事です。それにより売り込み色を無くすだけでなく、絶対的な信頼を得ます。
その結果、客単価、リピート率、紹介をアップさせるだけでなく、工事代金の未回収を防ぐことができます。

3. 私たちはお客様の立場を一番に考えます。なぜなら私たちにとっては毎日の業務でありますが、お客様にとっては一度の大切な事だからです。それにより、クレームを防ぐことができます。例えクレームが発生したとしても、トラブルになる前に解決することができます。
その結果、いやな時間から開放され、毎日楽しくお客様と接することができます。

4. 私たちは本音で話します。お客様に対しては、本音でお客様にも話してもらうためです。社内や業者様に対しては、小さな不満がつみかさなるのを防ぎ、怒りを開放するためです。
それにより成長過程でのひずみを最小限に抑えることが出来ます。

5. 私たちはお客様の欲しいというものを単純に売りません。なぜならお客様は自分の本当の欲求に気づいていないことが多いからです。本当の欲求を導くための言葉かけをし、お客様が内に持っている答えを口に出してもらいます。
それによりダントツの人間関係を築くことができ、他社の営業マンを寄せ付けません。
(我々の仕事は、工事や物を売るのではありません。お客様がしたい生活スタイルをプロデュースすることです。)

6. 私たちは連絡網を円滑にします。
それにより、無駄な労力、時間を削減できます。その結果私たちは時間を大切に出来、利益を生み出します。強いてはコスト削減につながり、お客様に利益をもたらします。

7. 私たちはリフォーム・不動産・新築の向こうにある家族の幸せを考えます。その為には家族にそろっていただいて、十分な打ち合わせをします。
そしてそれを形にすることによりその家族一人一人が家で気持ちよく過ごすことができ、家族のコミュニケーションが生まれます。その幸せは私たちに返ってきます。

8. 私たちは地球環境を考えます。自分自身のためにそして子供たちのために。
ライフサイクルコストと共に、廃材を多く出ないように寿命の長い建材を提案します。
廃材は適切な方法でしっかり処分します。この信条は協力業者とも共有します。

9. 私たちは自分の給料は自分で稼ぎます。その結果、社会に必要とされる、自立したたくましい人間になります。それを実現するために、会社は十分なシステムを構築します。そして、若者に活躍する場所を提供出来る会社を目指します。

10. 私たちはこの仕事が好きです。それをお客様、業者様、社内に伝えることで喜びにつながります。それにより集客コストをグンと下げ、契約率をズンと上げ、客単価をもっと上げ、リピートや紹介をさらに増やすことができます。
それがいいサイクルで回り始めると、ダントツになれます。

11. 私たちは下請けを絶対にしません。私たちはお願い営業を絶対にしません。
なぜなら私たちの使命・信条が伝わらない無意味なものになってしまうからです。使命・信条は会社の命です。絶対にくつがえしません。
それにより絶対的な信者を持つ濃い会社になれます。

12. 私たちは知識を貪欲に吸収し、自らの頭でとことん考え抜きたくましく生きることにより、私たちにかかわる全てを幸せにします!感動と、笑いと、涙と、ねぎらいの心を持って接します。

13. 私たちの使命(ミッション)は以下です。
アドバイザーとして、現在、10年後、20年後の幸せをリフォーム・不動産・新築で実現すべく、お客様と共に考え抜きます。決して損をさせません。「よかった!」と言って貰います。お客様にも地球環境にも。

信条

さらなる成長の為に次の信条を加えます(参考文献:アルマック)

1. 私たちはお客様・業者様にとって、見本となる会社になりたいと思っています。私たちの電話対応、事務処理を見て、お客様・業者様は私たちの会社を判断します。私たちは言葉使い、立ち振る舞い、顔の表情を含めてお客様・業者様から憧れられる人間です。

2. 私たちは、成熟した大人同士の付き合いを重視します。悪意を持った、性質の悪い客とは取引しません。その様な客と取引する事は、私たちの優良な既存客に対して迷惑をかけることになりますので、優雅にお断りします。それにより出来た時間で優良な顧客を喜ばせるようにします。

3. 私たちは業務のシステム化を重視します。繰り返し行われる作業、いやだなと思う仕事、繰り返し起こる問題はないでしょうか?その様なシステム化を提案する社員を会社は大変評価します。また仕事はどんどん増えますので、やらなくてもいい仕事を意識し、やらなくて済む方法を考えてみましょう。

4. 私たちはチームワークを重視します。例えば、休日を取るときも会社やメンバーの状況をしっかり考えます。チームメンバーは尊敬できる友人です。友人が困っている時には、進んで協力します。その際、「○○のようなんだけど、何か困った事はある?」と言う聞き方をします。

5. お互いを高めあう人々には共通点があります。裏表がないこと。喜び、喜ばせ上手。本人のいないところで、悪口を言わない事。フラストレーション・怒り感情をコントロールし、自分そして周囲の学びにつなげられる事。ありがとうと頻繁に言える事。自分の非を認めて、素直に謝れること。心理ゲームの引き金を引かない事。

6. 仕事と家庭とは直結していますので、私たちは、その双方を両立させます。私たちは、自分の、家族の健康に留意します。健康とは自分の心のバロメーターです。無理をして体を痛めつけたり、家族を犠牲にしてまで仕事をする事を、私たちは評価しません。

7. 「出来ない」「わからない」とはじめから諦めるのではなく、アプローチを変えて対応します。「出来るとしたら・・・」「分かるとしたら・・・」と質問を変えてみましょう。出来ない問題なら、そもそもはじめから、あなたに降りかかってくるはずがありません。

8. 私たちは、時間を守ります。遅刻する際には、必ず連絡します。遅刻は、自分はもちろん、メンバーの時間や感情のエネルギーも無駄にします。悪い気分で一日を始める人と、良い気分で一日を始める人がいます。私たちは良い気分を選択します。私たちは、整理整頓を重視します。毎日身の回りを整理整頓する事で、私たちの心も綺麗にします。

9. 人のいやな面が見えた時、それは自分のいやな面を教えてくれるシグナルです。異論・感情的な行き違いがある場合には、直接、本人に言うのが成熟した大人の行動です。その際、私たちは、円滑なチームを運営していく為、言葉使いに気をつけます。チームメンバーの良い点を見つけ、ねぎらうようにします。

10. 私たちは問題が起こった時に喜びます。なぜなら問題の出ない組織は成長が止まってしまうからです。会社が成長し続ける限り、問題は生じます。問題は、会社そして自分を成長させる貴重な情報です。この貴重な情報を独り占めしないで、メンバー同士で共有しましょう。一体この問題はどういう意味があるのか?一体この問題の陰には、どんな素晴らしい結末が隠れているのか、と考えてみましょう。

11. 私たちは、摩擦を恐れず意見を出し合います。良いアイディアを生み出す為には、様々な知識や意見が必要です。摩擦が見えない組織は、問題が潜伏しています。相手と意見が異なった場合には、「この問題は自分にとって、どの様なシグナルなのか」とまず客観的に考えてみます。その上で、その摩擦から何を学ぶ事が出来るのか、第三者的に眺めてみましょう。意見が異なる際には、全体を否定する人格批判になります。部分に焦点を当ててコメントするようにしましょう。

12. 私たちは違った知性の集まりです。ですから、それぞれ立場によって、コミュニケーションの取り方が異なります。自分の立場に偏った解釈だけではなく、相手の立場を踏まえて解釈し、連絡するようになるとチームはスムーズに運営できます。

13. 自分の意見を論理的に、分かりやすく伝えるよう努力します。起業家は目的(WHY)を重視します。実務家はWHAT、HOWを重視します。事務はWHO、WHEN、WHEREを重視します。相手の立場を考えて、5W1Hを使いこなした時、あなたはロジカルな思考が出来るといわれる様になります。

14. 顧客からのクレームは全員で協力し、翌日まで持ち越さないように徹底します。

15. 私たちは変化を楽しみます。変化を楽しめる人は、自己成長モデルといって、成功する人の第一番目の特徴です。私たちは、混沌を楽しみます。混沌に陥った後は、ぱっと素晴らしい景色が目の前に広がります。一体どんな景色なのか、想像してみましょう

16. 会社の数字に注目しましょう。仕事をやりながら考えてみましょう。売り上げを上げるヒントはないか?自分の仕事を少しうまく出来る工夫はないか?ヒントが出たら紙に書いたり、口に出して言ってみましょう。全てのヒントは、あなたにやれる能力があるから与えられるのです。

17. 私たちは自分で決断できる能力を持ちます。自分で考えないで「どうすればいいですか?」と聞くのは、低レベルです。「いろいろな選択肢を考えてみて、この様にしたい。なぜならば...」とう思考方法をします。

18. 私たちは問題解決の際、原因思考にとらわれず、結果思考を重視します。結果思考とは、次の質問をする事です。自分が実現したい状況はどんな状況か?それを実現する価値はあるか?現在の状況との違いは?その違いを埋める為の障害は?必要な資源は何か?実現した事はどうすれば分かるのか?はじめの一歩は?

19. 先輩は後輩が相談できる時間を持ちます。先輩の大事な仕事は、後輩に教えると同時に教えられる事です。当社の信条を自分のものとして受け入れられない場合は代表者に相談します。先輩、代表者はメンバーの要望に対して、誠実に耳を傾け、そしてベストな選択に向けて一緒に考えます。ただし、ミッションに対する妥協はしません。

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